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水元から通える整骨院は?保険が使える範囲と選び方|金町の整骨院が解説

水元にお住まいで、近くの整体や整骨院を探している方に向けた記事です。
首や肩が重い、腰がだるい、足首をひねった。
きっかけはさまざまですが、どこに行けばよいか迷う方は少なくありません。

整骨院は、行けばどんな痛みにも保険が使える場所ではありません。
また、痛みによっては整骨院より先に医療機関へ行くべき場合もあります。
この記事では、保険の範囲と院の選び方を、痛みの種類から順にお伝えします。

整体・整骨院に相談される痛みやこりとは

整体や整骨院に持ち込まれる不調は、大きく3つに分かれます。
どれに当たるかで、保険が使えるかどうかも、向いている行き先も変わります。

急に痛めたけが

段差で足首をひねった、重い物を持ち上げた瞬間に腰を痛めた、転んで手首を打った。
いつ・何をしたかがはっきりしている痛みは、捻挫や打撲、挫傷(肉離れなど)にあたります。
痛めた直後から数日は、腫れや熱をともなうことがあります。

くり返す首・肩のこり、腰の重さ

はっきりしたきっかけがないまま、首から肩、腰にかけて重だるさが続く状態です。
休めば軽くなるものの、しばらくすると同じ場所がまた固まってくる。
こうした慢性の不調は、病名ではなく体の状態を表す言葉として「こり」と呼ばれます。

姿勢や体の使い方の悩み

猫背が気になる、片側ばかりに負担がかかる、運動を再開する前に体を見てほしい。
痛みそのものより、体の使い方を見直したいというご相談もあります。

痛みやこりが起こるきっかけ

こりや痛みには、日々の過ごし方が関係していることが多くあります。
よく見られるのは次のようなものです。

  • 長い時間、同じ姿勢で座っている、または立っている
  • 買い物袋や子どもを、いつも同じ側の手で持っている
  • 車の運転が長く、肩や腰が固まったまま過ごしている
  • しばらく運動をしていなかった体で、急に動いた
  • 気温が下がり、体が冷えて筋肉がこわばっている

けがは、疲れがたまって踏ん張りがきかないときに起こりやすくなります。
また、痛む場所と、負担がかかっている場所が別のこともよくあります。

健康保険が使えるのはどこまでか

整骨院で健康保険が使えるかどうかは、痛みの「始まり方」で決まります。

保険の対象になるもの

いつ・何をして痛めたかがはっきりしている急性のけがです。
捻挫、打撲、挫傷がこれにあたります。
骨折や脱臼は、応急の手当てを除き、医師の同意を得たうえで施術します。

自費になるもの

窓辺のテーブルで向かいの人と笑顔で話す青い服の女性
保険が使えるかどうかは、痛めたきっかけをうかがってから判断します

原因のはっきりしない慢性の痛みやこりは、健康保険の対象外です。
疲労回復や、姿勢の改善を目的としたものも自費になります。
交通事故によるけがは、健康保険ではなく自賠責保険の扱いです。

保険を使うかどうかは、院の都合で決めるものではありません。
痛めた経緯を聞いたうえで、どちらに当たるかを先に説明してくれる院を選んでください。
当院の料金は施術メニューに載せています。

院を選ぶ前に確かめておきたいこと

院の数が多いと、口コミや距離だけで決めてしまいがちです。
次の点を目安にすると、自分に合うかどうかを判断しやすくなります。

痛めた経緯を詳しく聞いてくれるか

いつから、どんな動きで、どこが痛むのか。
こうしたことを聞かずに施術を始める院では、見立てがずれやすくなります。
問診に時間をかけるのは、遠回りに見えて近道です。

施術の前に、体の動きを確かめるか

痛む場所だけを押して終わるのではなく、関節の動きや左右の差を見ているか。
負担の出どころを探す手順があるかどうかは、初回を受ければ分かります。

医療機関が先のときに、そう伝えてくれるか

しびれや強い腫れがあるのに、そのまま施術を続ける院は避けたほうが安心です。
整骨院で見られる範囲を分かっている院ほど、受診が先だという判断をはっきり口にします。

自分でできることを教えてくれるか

通っている間だけ楽になっても、生活の中の負担が変わらなければ戻ります。
家での過ごし方や体の動かし方まで話してくれるかも、選ぶときの目安です。

こんなときは整骨院より先に医療機関へ

次のような様子があるときは、整形外科などの医療機関を先に受診してください。
骨折や神経の障害、内臓の病気が関係していることがあります。

  • けがのあと、腫れがひどく体重をかけられない。形が変わって見える
  • 手足にしびれや、力の入りにくさがある
  • じっとしていても痛む。夜中に痛みで目が覚める
  • 熱がある。心当たりがないのに体重が減っている
  • 頭を打ったあとから、首の痛みや吐き気がある
  • 胸の痛みや息苦しさ、冷や汗が出ている

胸の痛みや息苦しさが急に出たときは、迷わず119番に連絡してください。
当院でも、こうしたお話をうかがったときは、施術より受診を先にしていただいています。

ご自宅でできるセルフケア

院に行くまでの間や、通うほどではないときに試せることです。
途中で痛みが強くなる場合は中止してください。

けがの直後は冷やして休ませる

ひねった、打ったという直後は、保冷剤をタオルで包んで15分ほど当てます。
痛めた場所は動かさず、できれば心臓より高い位置に上げておきます。
温めたり、もんだりするのは、腫れが引いてからにしてください。

こりには、背中を丸めて開く動きを

両手を前に伸ばして背中を丸め、次に胸を開いて肩甲骨を寄せます。
これを5回ほど、呼吸を止めずにくり返します。
こりの予防には、一度に長く動くより、こまめに動かすことのほうが大切です。

車を降りたら、腰と股関節を伸ばす

運転のあとは、立って両手を腰に当て、ゆっくり体を後ろに反らします。
片足ずつ後ろへ引いて太ももの前を伸ばすのも、腰の負担を減らす助けになります。

数週間続けても変わらないときは、体の使い方そのものを見直す時期です。

当院で行うこと

当院はKSCwellnessの1階にある鍼灸整骨院で、所在地は葛飾区東金町1丁目です。
金町駅の南口から東京理科大学のほうへ歩いて9分ほどで、施設内には駐車場もあります。

施術台に脚をのせた人の足の裏にテープを貼る施術者の手
足首や足のけがは、動きを確かめてから施術を決めます

はじめてのときは、まず痛みの始まり方と、ふだんの過ごし方をうかがいます。
次に、立つ・曲げる・ひねるといった動きを見て、負担が集まっている場所を探します。
保険で進めるか、自費になるか、先に医療機関へ行っていただくかは、ここで判断してお伝えします。
来院からの流れは施術の流れのページで順にご覧いただけます。

施術は、手技で筋肉のこわばりをゆるめ、動きの落ちている関節に動きを出すことが中心です。
院名のとおり鍼灸の施術もあり、手で強く押されるのが苦手な方は鍼を選ぶこともできます。
当院の考え方は他院との違いにまとめています。

通う目安について

けがの場合は、腫れや痛みの強い最初の時期に回数を多めにし、動作が楽になるにつれて間を空けます。
長く続くこりは、体の変化を確かめながら、1週間前後の間隔から始めることが多いです。
次の来院まで楽な状態が続くようになったら、間隔を広げる合図です。
回数には個人差があるので、初回にお体の状態を見たうえで目安をお伝えします。

よくあるご質問

痛めてから数日たっていても、保険は使えますか

いつ・何をして痛めたかがはっきりしていれば、日がたっていても相談できます。
ただ、時間がたつほど経緯があいまいになりやすいので、早めにお越しください。
保険の対象になるかどうかは、お話をうかがってからお伝えします。

痛みが強くて動けないときは、どうすればよいですか

無理に来院せず、まずはお電話でご相談ください。
状態をうかがったうえで、来ていただくか、医療機関を先にするかをお伝えします。

こりだけでも相談してよいですか

構いません。
慢性のこりは自費になりますが、どこに負担がかかっているかを確かめるところから始めます。
整体・マッサージとの違いは整体・マッサージ・整骨院は何が違う?でお伝えしています。

水元で整骨院をお探しの方へ

急なけがか、長く続く不調か、それとも医療機関が先か。
院を探す前にそこを分けておくと、保険の話も行き先も迷いにくくなります。

葛飾区内で院を比べたい方は、葛飾区で整体・整骨院を選ぶには?もあわせてご覧ください。
場所や予約の方法は、お問い合わせ・アクセスのページに載せています。
体のことで迷ったときは、お気軽にご相談ください。

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定休日 水曜、第1日曜